当サイトは広告を利用しています。

外壁塗装のセラミック塗料の種類は?それぞれの特徴は?

外壁塗装 セラミック塗料 種類

外壁塗装のセラミック塗料はどんなものなのでしょうか?

種類にはどんなのがあるのか気になりますよね。

業者の方に勧められたけど、どんなものがわからなくて、優れている塗料と言われても本当にそうなのか不安だわと言う人も多いでしょう。

今回は、セラミック塗料について詳しくご紹介いたします。

セラミックの塗料の種類や特徴などお知らせしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

えっ!まさかこんなに安く外壁塗装ができるなんて!

一括見積をすることで80万円以上安く外壁塗装を行えたケースもあります。

匿名&無料で相場を調べることができるので、試しに使ってみてください。

外壁塗装の窓口の公式サイト

外壁塗装のセラミック塗料の種類とそれぞれの特徴

セラミック塗料の種類にはどんなものがあるのでしょうか?

セラミック塗料のセラミックとは、陶磁器全てのことを指しています。

セラミックには、陶磁器、ガラス、セメントなどがあり、それらすべての焼き物をさしています。

このセラミックと言う原料を含んで作られているのがセラミックの塗料なのです。

それでは、どんな種類があるのでしょうか?

セラミック塗料には、以下の3つの種類に分けられます。

  • 無機塗料
  • 断熱塗料・遮熱塗料
  • 意匠性を持たせた塗料

無機塗料

無機塗料とは、汚れがつきにくい塗料で、泥や埃がついたとしても雨などで綺麗に流れ落ちるという性質があるのです。

塗料の膜自体が浸水性になっているので、汚れの下に水が入り込んで落としてくれます。

この塗料の塗膜と雨水が馴染んでくれるおかげなのです。

浸水性の強さは、セラミックの配合量によって変わってくるので、この塗料を使用するときは、業者の方と事前にしっかりと確認しておく必要がありますよ。

後でトラブルにならないためにも業者の方に聞いておきましょう。

断熱塗料、遮熱塗料

断熱塗料や遮熱塗料は、セラミックの粒子が空洞になっているおかげで、熱伝導が0になるのです。

だから、夏でも快適に過ごせます。

熱が浸透しないので、お部屋の中で夏は涼しく、そして冬は暖かく過ごすことができるのです。

意匠性を持たせた塗料

こちらのセラミックの塗料は、デザインを重視したい人にお勧めの塗料です。

砂や小石などのセラミックが配合されているので、とてもおしゃれな感じに仕上げることができますよ。

天然石や、多色石のような感じにも仕上げることが可能な塗料です。

色鮮やかにしたい時や立体感を出したい時にも良いですよ。

トップコートで表面を保護しないといけないので、工事の日数も長めになります。

セラミック塗料を使うと、塗膜の表面が浮き出てくるようになるので、太陽の光や紫外線、熱などから外壁をしっかり守ってくれる働きがあるのです。

さらにセラミックは、静電気を起こしにくい性質もあるので、埃やチリなどもつきにくくなりますよ。

外壁塗装のセラミック塗料を選ぶときの注意点

セラミック塗料を選ぶときの注意点はこちらです。

次のことに注意しながら選ぶようにしてくださいね。

  • ベースとなっている塗料の耐用年数を確認しておく
  • セラミック100%で作られている塗料はない
  • セラミック配合で長持ちということはない
  • セラミック配合の塗料は、普通のシリコン塗料よりも価格が高い
  • セラミック配合の塗料は、ひび割れが起きやすい

ベースとなっている塗料の耐用年数を確認しておく

セラミック塗料はセラミックを含む塗料なので、ベースの塗料によって耐用年数が変わってきます。

どのタイプの塗料が使われているのかしっかり確認しておくと良いですよ。

塗料の種類耐用年数
アクリル系塗料3~5年
ウレタン系塗料5~7年
シリコン系塗料7~10年
フッ素系塗料15年~

セラミック100%で作られている塗料はない

セラミック100%で作られている塗料はありません。

セラミック100%で、高品質な塗料と言っているのは悪徳業者の場合もあるので、注意しましょう。

高額料金を騙し取ろうとしている可能性もあるので絶対に信じてはダメですよ。

セラミック配合で長持ちということはない

セラミックが配合されているので長持ちする塗料ということはありません。

ベースになっている塗料によって耐用年数が決まってくるので、この言葉を信じてはダメですよ。

セラミック配合の塗料は、普通のシリコン塗料よりも価格が高い

セラミック配合の塗料は、普通のシリコン塗料よりもお値段が高くなります。

1㎡あたり1800円が普通のお値段ですが、セラミック配合になると1・あたり3600円ぐらいになっています。

お値段が高くなることもあるということを頭に入れておくと良いでしょう。

セラミック配合の塗料は、ひび割れが起きやすい

セラミック塗料を選ぶ際に頭に入れておいた方が良いことは、塗膜の表面が固くなるのがセラミックなのでひび割れが起こりやすいということもあるのです。

ひび割れに強いセラミック塗料というのもあるのですが、費用も、時間も多くかかるというデメリットもあります。

セラミック塗料を選ぶ際は慎重に選ぶようにしてくださいね。

悪質な業者に騙されないためにも外壁塗装の窓口を使っておくと安心です。

外壁塗装の窓口には優良な業者のみですし、複数の業者の見積もりを比較できるので騙される心配もありません。

外壁塗装を検討しているならぜひ使ってみてください。

↓匿名・無料で相場を調べてみる↓

外壁塗装の窓口の公式サイト

まとめ

外壁塗装のセラミック塗料の種類や注意点について詳しくご紹介いたしました。

セラミック塗料は、ベースとなっている塗料にセラミックの成分を配合して作ってあるものを指します。

100%セラミックという塗料はないので、そのようなものに出会ったら、鵜呑みにしてはいけませんよ。

セラミック塗料には、無機塗料、断熱塗料・遮熱塗料、意匠性を持たせた塗料、3種類のものがあります。

それぞれ外壁を守るための性質が入っているものばかりです。

セラミック塗料は、一般的によく使われているシリコン塗料よりも耐久性もしっかりしていて質の高いものを求めている人に特にお勧めな塗料ですよ。

注意点をしっかり把握してぜひ使ってみてくださいね。

簡単に安く外壁塗装を行える一括見積サイト「外壁塗装の窓口」

  • 簡単10秒!匿名無料で相場が分かる
  • 厳しい審査を通過した優良業者のみ紹介してくれる
  • 複数の業者の見積もりを比較することで簡単に費用を安くできる
  • 契約が決まった時には他社の断り代行制度あり
  • 希望に合わなければ断ってもOK!キャンセル料も一切かからない

↓ひとまず匿名無料で相場を調べませんか?↓

外壁塗装の窓口の公式ページはこちら

外壁塗装について
外壁塗装情報局
タイトルとURLをコピーしました